SOGO PLANNING OSAKA JAPAN 株式会社 総合プランニング

プレスリリース〜「2013年版 電気自動車関連市場の最新動向と将来予測」

2013年01月28日

PRESS RELEASE



「2013年版 電気自動車関連市場の最新動向と将来予測」調査報告書



電気自動車関連市場に関する調査を実施

 総合マーケティングの株式会社総合プランニング(大阪市中央区南本町1−7−15 社長 三木五郎(06-4705-0031))は、このほど、消費者の環境意識の高まりと世界各国の排出ガス規制の強化から市場拡大が期待される『電気自動車』、『電動二輪車』、『車載用リチウムイオン電池』、『車載用リチウムイオン電池部材』、『充電スタンド』など電気自動車関連市場ついて調査を実施した。その結果を報告書「2013年版 電気自動車関連市場の最新動向と将来予測」にまとめた。
 本報告書では、電気自動車(HV・PHV・EV・FCV)市場、車載用リチウムイオン電池市場、車載用リチウムイオン電池部材(正極材、負極材、セパレータ、電解液、バインダー)市場、充電スタンド(普通充電、急速充電)市場などの現状を分析し今後の方向性を提示するとともに、様々な企業で取り組まれているEV関連技術の最新動向や業務提携・資本関係の動向についても分析した。

<調査結果の概要>
 
 本調査で対象とした電気自動車関連市場は2012年に3兆2967億円、2015年には6兆9318億円、2020年には11兆8820億円に達すると予測される。

 本報告書で対象とした電気自動車関連市場の中では、「電気自動車(HV・PHV・EV)」が大きなウエイトを占めている。世界的に排出ガスの規制が強化されていることもありハイブリッド車を中心に2012年の市場は急拡大を見せている。「車載用リチウムイオン電池」と「車載用リチウム電池部材」は、従来の「ハイブリッド車(HV)」に使用されているニッケル水素電池からの切り替えが加速しているが、電気自動車市場の立ち上がりが後れているため生産・販売計画の変更を余儀なくされている。世界各国の自動車メーカーからは「電気自動車(PHV・EV)」の投入が相次いでいるが量産体制を構築しているメーカーは数社に留まっている。「充電スタンド」は電気自動車のインフラとして必要不可欠であるが、自動車の販売台数に比例して普及台数も微増に留まっている。

今後、環境対策の面でガソリン車から電気自動車(HV・PHV・EV)へのシフトが加速することは間違いないがエリアによって普及のスピードは異なり、日本ではハイブリッド車の需要が見込まれ、米国ではプラグインハイブリッド車の普及が先行すると考えられる。


<注目グローバル市場>

◇電気自動車(HV、PHV、EV) 2020年10兆円予測
◇リチウムイオン電池 2020年予測1兆1600億円
◇リチウムイオン電池部材 2020年予測7015億円
◇充電スタンド 2020年予測205億円

<調査方法>

専門アナリストによる関係企業、官庁、研究機関などへのヒアリング取材等により情報収集を行った。

<調査期間> 2012年11月〜2013年1月

資料タイトル:「2013年版 電気自動車関連市場の最新動向と将来予測」
体   裁 :A4判 232頁
価   格 :70,000円(+消費税)
調査・編集 :株式会社 総合プランニング
          TEL06-4705-0031 (代) FAX 06-4705-0014
発 行 所 :株式会社 総合プランニング
〒541-0054 大阪市中央区南本町1−7−15(明治安田生命堺筋本町ビル)
TEL06-4705-0031 (代) FAX 06-4705-0014
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