SOGO PLANNING OSAKA JAPAN 株式会社 総合プランニング

2011年 植物の工業的栽培市場の現状と将来展望

2011年2月 刊行 [食品・アグリ]

体裁(頁・サイズ): 230頁・A4
価格 : ¥50,000(+消費税)

調査概要
第三次ブームと言われる現在の植物工場ブームは近年の産地偽装や輸入食品の汚染問題など消費者の食への安心や安全に対する関心の高さだけでなく、酷暑などの天候不順問題や低い食料自給率問題にも後押しされる形で注目度が高まっている。
本資料では植物工場市場における概況のほか、栽培プラント及び関連装置・資材の動向、50件のユーザー導入事例を取り上げ、植物工場ビジネスの現状と今後の方向性を明らかにする。

主要もくじ
T.総括編

1.植物の工業的栽培市場の現状と今後
2.工業的栽培における設備投資と収益の考え方
3.採算のとれる事業経営のありかた(生産方法・エネルギー対策・販売方法など)
4.主要な技術的課題と動向
5.オランダの植物工場の状況と日本
6.中国での植物工場の展開状況と可能性
7.植物工場に対する支援策(国、地方公共団体、政府系機関など)

U.集計編

1.栽培プラント・関連装置・資材編
2.工業的栽培事例編

V.栽培プラント編

1.たん液(湛液)栽培
2.NFT(薄膜水耕)栽培
3.固形培地栽培(主にロックウール)
4.完全人工光型植物工場
5.太陽光利用型植物工場
6.店頭栽培型植物工場
7.育苗栽培型植物工場

【V.栽培プラント編共通項目】
1.製品の機能・目的
2.市場概況
3.市場規模推移
4.メーカー別シェア
5.販売方法・販売ルート
6.代表納入事例
7.販売・技術提携先
8.価格動向
9.促進要因・阻害要因
10.技術的課題・動向
11.現状の課題
12.今後の方向性
13.参入企業一覧(所在・電話・製品名)

W.関連装置・資材編

1.人工照明(Naランプ、メタハラ、HEFL、LED、蛍光灯)
2.養液栽培排液浄化装置
3.殺菌システム(主にオゾナイザー・ナノバブル)
4.生物農薬
5.養液栽培用肥料

【W.関連装置・資材編共通項目】
1.製品の機能・目的
2.市場概況
3.市場規模推移
4.メーカー別シェア
5.販売方法・販売ルート
6.価格動向
7.技術的課題・動向
8.現状の課題
9.今後の方向性
10.参入企業一覧(所在・電話・製品名)

X.工業的栽培事例編

1.事例編A(花卉・野菜・果実・きのこなど)
2.事例編B(特保成分・サプリメント成分・医薬品成分・漢方薬草など)

【V.工業的栽培事例編A共通項目】
1.工業的栽培の事業化動機
2.栽培方法・システム内容
3.栽培プラントメーカー
4.栽培品目・生産量・収穫サイクル
5.販売高状況
6.利益・採算状況
7.光熱費削減・省エネ対策
8.技術的課題・動向
9.販売方法
10.流通ルート
11.作物の販売価格の決め方
12.販売提携関係
13.中国での生産の可能性

【V.工業的栽培事例編B共通項目】
1.工業的栽培の事業化動機
2.栽培方法・システム内容
3.栽培品目・生産量・収穫サイクル
4.販売高状況
5.利益・採算状況
6.光熱費削減・省エネ対策
7.技術的課題・動向
8.販売方法
9.作物の販売価格の決め方
10.販売提携関係
11.中国での生産の可能性

※事例編は事例編A:48件、事例編B:2件の合計50件となります。

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