SOGO PLANNING OSAKA JAPAN 株式会社 総合プランニング

2013年 植物の工業的栽培市場の現状と将来動向

2012年11月 刊行 [食品・アグリ]

体裁(頁・サイズ): 249頁・A4
価格 : ¥56,000(+消費税)

調査概要
植物の工業的栽培(=植物工場)は生産コストや収益性など課題は残るものの、関心の高いテーマである。
栽培システムや関連資材事業へ参入する企業のほか、栽培事業者も増加しており、異業種からの参入も多く見られる。
2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響はあったが、被災地の復興などで注目度が更に高まり、植物の工業的栽培市場は今後も拡大していくと予測される。
このような状況を受けて、同社では「養液栽培システム」・「栽培プラント」・「関連資材」・「栽培環境管理・制御システム」に加え、「工業的栽培を実施している事業者事例(31件)」・「植物工場野菜を販売・利用している小売店・飲食店事例(10件)」を含め調査を実施し、その結果を「2013年 植物の工業的栽培市場の現状と将来動向」として資料にまとめた。

目次
T.総括編
1.植物の工業的栽培市場の現状と今後の方向性
2.植物の工業的栽培における設備投資と収益性(黒字経営の確保と高付加価値品種栽培)
3.植物の工業的栽培の技術動向と課題
4.植物の工業的栽培事業に関する企業事例
5.海外における植物の工業的栽培市場の現状(オランダ、中国、韓国など)
6.輸出産業としての植物工場の現状と今後の方向性
7.東日本大震災による植物工場への影響と期待
8.国、地方自治体、政府機関の支援政策


U.集計編
1.養液栽培システム、栽培プラント、関連資材、栽培環境管理・制御システム
2.工業的栽培事例編
3.販売・利用者事例編


V.養液栽培システム編/栽培プラント編
1.たん液(湛液)栽培システム
2.NFT(薄膜水耕)栽培システム
3.固形培地栽培システム
4.完全人工光型植物工場
5.太陽光利用型植物工場
6.コンパクト型植物工場
7.育苗型植物工場

【養液栽培システム編/栽培プラント編共通項目】
1.市場概況
2.市場規模推移
3.メーカー別シェア
4.販売ルート
5.代表納入事例
6.販売・技術提携関係
7.価格動向
8.促進及び阻害要因
9.技術的課題・動向
10.現状の課題
11.今後の方向性
12.主要参入企業一覧

W.関連資材編/栽培環境管理・制御システム編
1.固形培地(ロックウール)
2.固形培地(人工土壌・ヤシ殻・他)
3.人工照明
4.殺菌システム(オゾナイザー・ナノバブル)
5.生物農薬(天敵農薬・微生物農薬)
6.養液栽培用肥料
7.養液栽培排液浄化システム
8.フィールドサーバ・遠隔監視システム
9.環境制御システム
10.給液管理装置
11.冷暖房空調機器

【関連資材編/栽培環境管理・制御システム編共通項目】
1.市場概況
2.市場規模推移
3.メーカー別シェア
4.販売ルート
5.価格動向
6.技術的課題・動向
7.現状の課題
8.今後の方向性
9.主要参入企業一覧

X.工業的栽培事例編
1.事例編(野菜・果実・きのこなど)

【工業的栽培事例編項目】
1.工業的栽培の事業化動機
2.栽培方法・システム内容
3.栽培プラントメーカー
4.栽培品目・生産量・収穫サイクル
5.販売高状況
6.利益・採算状況
7.光熱費削減・省エネ対策
8.技術的課題・動向
9.販売・流通ルート、販売(出荷)、価格の決め方
10.販売提携関係(主要販売先)
11.海外での生産の可能性

Y.販売・利用者事例編
1.販売者事例(小売店など)
2.利用者事例(飲食店など)

【販売・利用者事例編項目】
<小売店>
1.植物工場野菜の取扱の経緯
2.販売品目
3.取扱の効果、現状の課題、消費者の反応
<飲食店>
1.植物工場野菜の取扱の経緯
2.取扱品目、提供メニュー
3.取扱の効果、現状の課題、消費者の反応

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