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メーカー主導型WEB通販ビジネスの現状と将来性分析調査(2012年度版)

2013年3月 刊行 [サービス・その他]

メーカー主導型WEB通販ビジネスの現状と将来性分析調査(2012年度版)
体裁(頁・サイズ): 214頁・A4(サマリー26・レポート188頁)
価格 : ¥450,000(+消費税)

調査概要
メーカーからみた流通戦略を考える上で直販事業は非常に重要だ。近年はメーカー自身がネット通販の形で展開する事例が急増している。消費者,エンドユーザーの生情報がダイレクトにキャッチできるのも大きな機会で注目を集めている。市場規模は2011年実績ベースで326,000百万円、2012年見込で349,000百万円の結果で前年比107.1%。ここ数年は年平均104〜105%で推移、2013年以降は新規参入も手伝って年107〜108%で推移、ペースはさらに加速すると考えられる。参入企業は2012年時点で中小含めて全国に約400社、メーカーWeb通販のライブ顧客数は推定値で420万人/年。楽天やアマゾンなどのネット通販サイト系やスーパー,CVSが展開するネットスーパーに対して、規模こそ及ばないが伸び率は高く、TV通販やカタログ通販も含めた「通販総市場の中でメーカー通販は6%近くのシェア」を持つようになってきている。

主要もくじ

<Summary編>
◇メーカー主導型WEB通販ビジネスの市場規模実態と将来動向
◇メーカー主導型WEB通販ビジネス市場規模年度別推移
◇メーカーシェア実態(2011年メーカーWEB通販売上上位企業)
◇ライブ顧客数推移
◇ライブ顧客数のメーカー別ランキング実態
◇顧客アタリ月間購入単価とその推移
◇採算実態・採算ポイント
◇マーケティング上の課題
◇業態・カテゴリー別上位企業とシェア
<集計編> …120社 個別事例の集計リスト
<120社 個別企業編>
@食品・健康食品(62社)≪調味料:15社、業務用食品:2社、ハム・ソーセージ:2社、菓子:8社、冷凍食品:1社、練り製品:1社、海苔:3社、即席めん:2社、カレー:1社、清涼・野菜・コーヒー飲料、14社、アルコール飲料:2社、健康食品:4社、惣菜:2社、その他食品:5社=計62社)≫
A文具・オフィス用品(7社)
B化粧品・日用雑貨(10社)
Cスポーツ用品(5社)
D白物家電・情報・デジタル家電(10社)
E家具(5社)
F住宅(3社)
G住宅設備(6社)
H医療衛生材料(3社)
I服飾(4社)
Jエンタテイメント(3社)
K健康機器(2社)

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