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市乳宅配市場に関する調査(2014年)

2014年6月 刊行 [食品・アグリ]

市乳宅配市場に関する調査(2014年)
体裁(頁・サイズ): 99頁・A4
価格 : ¥600,000(+消費税)

調査概要

2013年の市乳宅配市場はメーカー出荷ベースで前年度比98.7%の1,028億円。市場の背景には、牛乳の消費落ち込みや増税、ネットスーパーや他業種からの宅配市場参入などが存在し、さらには2013年10月から原料乳価の値上げもあったことで多くの不安要素に囲まれていると現状である言える。
このような中、大手メーカーは主力商品を生み出して新たな購買層獲得に注力し、機能性を重視した商品展開で巻き返しを図る計画を立てている。一方、一部の中堅メーカーでは事業撤退や吸収合併が進むなど危機的状況の様子を見せている。
2016年には1,000億円に落ち込むと予測される状況を目の前にし、製品ラインナップを見直して高齢者へのアピール力や販売店との関わりを強めていくことが、宅配市場生き残りの鍵になると考えられる。まさに今、各社がどう動くかで今後のシェア獲得が左右されるといえる。
本調査では、市乳宅配市場の現状と今後の方向性を明らかにすることで、事業戦略構築上有効となり得るマーケティングレポートとして提供していく。

主要もくじ

【Summary編】

◆2013年の市乳宅配市場及び、2014年以降における中期的展望
◆2012→2013年市乳宅配市場規模と主要メーカーの売上昨年比較
◆当該市場におけるTOPブランドランキングベスト15(2013年)
◆当該市場における発酵市場規模、グルコサミン市場規模、容器形態別市場規模
◆市乳宅配市場の特徴「商品施策」「流通施策」

【メーカー個票編】

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