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量販・小売流通業態におけるWEBショップ市場の現状と将来性分析レポート(2014年版)

2014年6月 刊行 [サービス・その他]

量販・小売流通業態におけるWEBショップ市場の現状と将来性分析レポート(2014年版)
体裁(頁・サイズ): 208頁・A4(サマリー84・レポート124頁)
価格 : ¥400,000(+消費税)

調査概要
近年ネット通販市場が急速に拡大している。楽天やYahooなど総合モール型の展開が目立つが、実店舗を構えるスーパー・CVSなどの小売流通店舗業界も傾注ベクトルが高まっている。市場規模は2012年実績ベースで1,350,800百万円、2013年実績で1,460,000百万円の結果で前年比108.1%。2014年は1,600,000百万円の見込み。ここ数年は年平均107〜110%で推移を続けている。2014年の消費増税による4月以降の落ち込みも2013年以降の新参勢力の拡大で打ち消す格好だ。2014年は109%近い成長、今後ペースはさらに加速すると考えられる。実店舗市場と比較するとまだまだ規模小のWebショップ・ネットスーパー市場だが、人口の減少によって市場規模の縮小が懸念される中、採算の合わない実店舗の閉店、設備投資の掛かる新店に代わる媒体として、今後の投資は間違いなく拡大方向性にある。しかし課題もある。収益の拡大曲線を描くのは簡単だが、マーケティング・MD施策が難しい側面を持つネットスーパー。新しいビジネスモデル、成功事例は出始めている。

主要もくじ

<Summary編>
◇通販市場規模・推移
◇食品小売流通における市場規模・推移
◇WEB通販業態別の事業業績推移
◇取扱商品カテゴリー売上構成
◇業態別取扱商品カテゴリー構成比、事業ベクトル
◇各業態の年間投資額
◇業態別物流、在庫、配送体制
◇販売促進、顧客囲い込み施策
◇PB商品の展開状況
◇ブログ、SNSなどの活用実態
◇採算性の現状

<120社 個別企業編>
◇スーパー(71社)
◇生協(6社)
◇CVS(4社)
◇ドラッグストア(25社)
◇ホームセンター・総合ディスカウントストア(7社)
◇百貨店(7社)
◇本調査対象外企業130社のWEBショップ運営状況

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