SOGO PLANNING OSAKA JAPAN 株式会社 総合プランニング

市乳宅配市場に関する調査(2016年版)

2016年6月 刊行 [食品・アグリ]

体裁(頁・サイズ): 90頁・A4
価格 : ¥600,000(+消費税)

調査概要
2015年度における市乳宅配市場はメーカー出荷ベースで前年度比97.4%の955億円。上期では昨年度と同様各社値上げを実施し、製品価格が上昇。世帯数減少防止施策やキャンペーンが活発化したものの、市場の冷え込みが一時みられた。一方で下期ではWebプロモーションや主力商品のリニューアルと各社対策を打ち出し、落ち込みをカバー。しかし、通年では前年に届かず全体的に減少する結果となった。
販売店経営者の高齢化や異業種の参入など市場における問題は絶えないが、各社既存店舗の支店拡大や二次加工食品の商品ラインナップ強化による対策を講じている。特に独自素材を用いた商品開発や機能性素材の採用による消費者への訴求が今後の明暗を分けるだろう。商品ラインナップ拡充によるサービス向上、コミュニケーションを重視した営業活動しか、市乳宅配市場には残されていない。拡大するamazon等のネット通販に対抗できる唯一の策である。
当市場でどのような商品がありどのくらいの売上があるか、その詳細を本レポートにて記載している。

主要もくじ

【Summary編】
◆2015年の市乳宅配市場及び、2016年以降における中期的展望
◆2014→2015年市乳宅配市場規模と主要メーカーの売上昨年比較
◆当該市場におけるTOPブランドランキングベスト15(2015年)
◆当該市場における発酵市場規模、グルコサミン市場規模、容器形態別市場規模
◆市乳宅配市場の特徴「商品施策」「流通施策」
【メーカー個票編】

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