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2017年版 IoT関連市場の将来予測 〜新たな技術開発とIoT人材育成による、新規市場の創出

2016年11月 刊行 [電機・IT・情報通信]

体裁(頁・サイズ): 217頁・A4
価格: ¥90,000(+消費税)


調査概要

2011年ごろからアメリカやドイツで、様々な機器をインターネットに接続するという取り組みが本格的に行われ始める。これらは、マーケティング情報の収集や生産効率の向上を目的とした動きで、新たな価値の創造を目指している。
インターネットによる通信の高速化と容量の拡大、クラウドによる情報処理能力の向上、ストレージの大容量化、AI(人工知能)による自動分析が秒読段階など、技術面での進化を背景に、従来の枠組みにとらわれない新たなビジネスや市場の創出も期待されている。
この動きを受けて、日本の各企業でも「IoT(Internet of Things)」をキーワードに、インターネットに接続することによる新規市場の創出とその収益モデルの構築を急いでいる。一方で、IoTの普及のためには、IoTを担う人材(「IoT人材」として定義)の確保も、今後の課題になるとみられている。
このような状況を受けて、弊社では、@「分野編:各分野ごとにおけるIoTの活用概要と基本構成及び各分野における市場規模」、A「製品・システム・サービス編:IoTに関わる製品とシステム、IoTを活用したサービスの概要及びそれぞれの市場規模」、B「主要参入企業編:主要企業のIoTに関する取り組みの整理と比較」をテーマとして調査を実施。さらに同資料においては、IoT人材の確保にあたっての参考資料として、情報系や工学系などの関連領域の学部を有する大学及び、専門学校の一覧も付録として掲載している。
以上の調査結果を「2017年版 IoT関連市場の将来予測 〜新たな技術開発とIoT人材育成による、新規市場の創出」としてまとめた。
 

主要もくじ

T.総括編
 序章 IoTを分析するにあたって 〜当資料におけるIoTの定義〜
 1.IoTに関する各製品、システム、サービスの概要及び市場規模推移
 2.各分野におけるIoTの普及・進捗状況
 3.IoTに関する各製品、システム、サービスの導入・運用にあたっての課題分析
 4.IoT人材の確保及び育成の取り組み
 5.IoTに関する各製品、システム、サービスの将来動向
 6.IoTのセキュリティにおける課題
 7.今後普及が進むことが期待される業種
 8.公的制度の整理(参入・導入にあたっての制度面での障壁、補助金、支援制度)
 9.海外の状況
  付録@ 参入企業の市場における動向まとめ
  付録A IoT人材育成(IoT関連の大学(学部)、専門学校)
      国立大学
      公立大学
      私立大学
      専門学校(情報処理系)
      専門学校(工業系)
  付録B IoTに関わる主な技術一覧
      通信環境
      製品・システム・サービス

U.集計編
 集計:分野編「市場規模」
 集計:分野編「普及率」
 集計:製品・システム・サービス編


V.調査個票(分野編)
 @製造業
 A農業・漁業・林業
 B医療・介護
 C教育
 D金融
 Eレンタル・リース
 F旅行(観光)・宿泊
 G住民サービス
 Hエネルギー(電気、ガス)
 I建設(建築・土木)
 J住宅 
 K運輸(自動車・鉄道)
 L情報通信
 M上下水道
 N販売(卸・小売)
 O物流
 Pその他(今後、普及が期待される分野)

W.調査個票(製品・システム・サービス編)

 組込機器
 取込装置
 無線/有線通信機器
 ロボット
 ドローン
 クラウド、仮想システム、開発プラットフォーム
 ビッグデータ
 AI(人工知能)
 セキュリティ/セーフティ
 AR/VR
 コンサルティング業務、システム構築支援、アプリケーション開発支援
 分析支援、マーケティング支援
 人材教育
 BCP(事業継続計画)

X.調査個票(参入企業編)
 20社

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