SOGO PLANNING OSAKA JAPAN 株式会社 総合プランニング

-------プレスリリース(2017 電気自動車関連市場)-------

2017年2月 刊行 [自動車・輸送]

PRESS RELEASE



「2017年版 電気自動車関連市場の最新動向と将来予測」調査報告書


電気自動車関連市場に関する調査を実施

 総合マーケティングの株式会社総合プランニング(大阪市中央区南本町1−7−15 社長 三木五郎(06-4705-0031))は、このほど、消費者の環境意識の高まりと世界各国の排出ガス規制の強化から市場拡大が期待される『電気自動車』、『燃料電池自動車』、『電動二輪車』、『車載用リチウムイオン電池』、『車載用リチウムイオン電池部材』、『充電スタンド』、『水素ステーション』など電気自動車関連市場ついて調査を実施した。その結果を報告書「2017年版 電気自動車関連市場の最新動向と将来予測」にまとめた。

 本報告書では、電気自動車(HV・PHV・EV・FCV)市場、車載用リチウムイオン電池市場、車載用リチウムイオン電池部材(正極材、負極材、セパレータ、電解液)市場、充電スタンド(普通充電、急速充電)市場、燃料電池部材市場などの現状を分析し今後の方向性を提示するとともに、様々な企業で取り組まれているEV関連技術の最新動向や業務提携・資本関係の動向についても分析した。

<調査結果の概要>
 
 本調査で対象とした電気自動車関連市場は2016年に6兆8843億円、2020年には13兆8710億円、2025年には22兆6297億円、2030年には34兆3651億円に達すると予測される。
 本報告書で対象とした電気自動車関連市場の中では、「電気自動車(HV・PHV・EV)」が大きなウエイトを占めている。世界各国で排出ガスの規制が強化されることによってHVに加えてPHVやEVの需要が急拡大を見せている。「車載用リチウムイオン電池」と「車載用リチウム電池部材」は中国における電気自動車の普及拡大によって市場での動きが活発化している。

近年、「充電スタンド」に関しては規格が統一されていないものの設置台数は拡大しており、インフラ整備も徐々に整いつつある。日本ではHVを中心に市場が拡大しているが、欧米ではHVではなくPHVやEVから市場が立ち上がり始めており、国や地域で異なったパワートレインが多様化されることになる。今後、環境対策の面でガソリン車から電気自動車(HV・PHV・EV)や燃料電池車(FCV)へのシフトが加速することで自動車メーカーとバッテリーメーカーの覇権争いがさらに激化すると考えられる。

<注目グローバル市場>

◇電気自動車(HV、PHV、EV) 2030年予測26兆円
◇リチウムイオン電池 2030年予測5兆4000億円
◇リチウムイオン電池部材 2030年予測2兆9596億円
◇充電スタンド 2030年予測55億円

<調査方法>

専門アナリストによる関係企業、官庁、研究機関などへのヒアリング取材等により情報収集を行った。

<調査期間> 2016年12月〜2017年2月

資料タイトル:「2017年版 電気自動車関連市場の最新動向と将来予測」
体   裁 :A4判 332頁
価   格 :80,000円(+消費税)
調査・編集 :株式会社 総合プランニング
          TEL06-4705-0031 (代) FAX 06-4705-0014
発 行 所 :株式会社 総合プランニング
〒541-0054 大阪市中央区南本町1−7−15(明治安田生命堺筋本町ビル)
TEL06-4705-0031 (代) FAX 06-4705-0014
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