SOGO PLANNING OSAKA JAPAN 株式会社 総合プランニング

市乳宅配市場に関する調査(2017年版)

2017年4月 刊行 [食品・アグリ]

体裁(頁・サイズ): 107頁・A4
価格 : ¥600,000(+消費税)

調査概要
2016年度における市乳宅配市場はメーカー出荷ベースで前年度比99.7%の962億円。牛乳類は減少しているものの、発酵乳カテゴリー市場が321億(33.2%)と好調に推移し市場全体を牽引した結果だ。参入各社ともに発酵乳商品の推販に注力しており、2016年夏には市乳宅配市場で初の機能性表示食品のはっ酵乳が発売されて以降、複数メーカーから2017年に入って表示認可を受けた乳酸菌飲料などリニューアル商品が相次いで上市を果たしている。いまのところ機能性表示と訴求は有効と見られており、健康意識の高い消費者と、これから健康を追求しようとする消費者両方に訴求している。今後の市乳宅配市場活性化のカギは当面、健康を維持してくれる発酵乳であるのは間違いないだろう。。
一方で販売店経営者の高齢化は課題して残されたままである。メーカー主導で一部の販売店が統合・吸収合併を始めているが、全国的な課題解決への道のりまだまだ遠い。逆に支店を拡大してエリア拡張、消費者へのコミュニケーションを重視した営業活動を継続する販売店もあり、市乳宅配サービスのポテンシャルを感じさせてくれるところもある。目下のところ競合は流通大手が展開するネット通販である。押されながらも独自のコミュニケーションを強みに規模の堅持を図ろうとする市乳宅配市場。本調査では、当該市場の現状と将来性を分析し、各方面からのマーケティング施策として有効な情報を提供している。


主要もくじ

【Summary編】
◆2016年の市乳宅配市場及び、2017年以降における中期的展望
◆2015→2016年市乳宅配市場規模と主要メーカーの売上昨年比較
◆当該市場におけるTOPブランドランキングベスト15(2016年)
◆当該市場におけるはっ酵乳市場規模、グルコサミン市場規模、容器形態別市場規模
◆市乳宅配市場の特徴「商品施策」「流通施策」
【メーカー個票編】

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