SOGO PLANNING OSAKA JAPAN 株式会社 総合プランニング

-------プレスリリース(2017 健康・美容機能性素材関連市場)-------

2017年6月 刊行 [健康・医療・トイレタリー]

PRESS RELEASE



「2017年版 健康・美容機能性素材関連市場の最新動向と市場展望」調査報告書


健康・美容機能性素材に関する調査を実施

 総合マーケティングの株式会社総合プランニング(大阪市中央区南本町1−7−15 社長 三木五郎(06-4705-0031))は、このほど、新たな保健機能食品のカテゴリーとして2015年に設定され、現状から今後にかけて市場規模の大幅な拡大が期待される「機能性表示食品」に適用されている「機能性関与成分」の市場動向について調査を実施した。その結果を報告書「2017年版 健康・美容機能性素材関連市場の最新動向と市場展望」にまとめた。

 本報告書では、「機能性表示食品」に適用されている「機能性関与成分」を本報告書における「健康・美容機能性素材」と位置づけ、調査時点において届出のあった「機能性表示食品」に適用されている素材77品目を対象とし、各素材に関連する主要プレイヤーを中心に調査。各素材の国内市場規模(数量ベース、金額ベース)、素材メーカーシェア、特許情報、原料関連情報のほか、機能性表示食品、トクホ等最終製品の展開状況などをまとめている。

<調査結果の概要>
 
 本調査で対象とした健康・美容機能性素材関連市場は2016年に1836億円、2019年には2004億円に達すると予測される。
 本報告書で対象とした健康・美容機能性素材のうち、機能性表示食品としての届出商品数が最も多いのは「難消化性デキストリン」であり、調査時点における893商品のうち125商品に適用されている。以下GABA(87商品)、DHA・EPA(81商品)、ヒアルロン酸Na(52商品)、ビフィズス菌(48商品)と続いている。

 機能性表示食品は国の許可が不要であることなどからトクホに比べ商品化が容易であり、今後も参入メーカー、届出商品の増加傾向が続くと見られる。市場規模は2016年の1400億円から2019年には5800億円と大幅な拡大が予想され、本調査における健康・美容機能性素材関連市場もそれに伴い拡大基調が予想される。

 また、直近では従来からの主要な商品形態であるサプリメントや飲料等に加え、味噌汁やスープ、カレー、その他各種レトルト食品といった加工食品等に新たな機能性を付加し機能性表示食品として展開する動きが活発化しており、各種素材の適用分野拡大の方向性も注目されるところである。

<注目素材市場規模>
◇DHA 2019年度予測 68億円
◇葛の花由来イソフラボン 2019年度予測 17億円
◇テアニン 2019年度予測 15億円
◇難消化性デキストリン 2019年度予測 168億円
◇乳酸菌 2019年度予測 47億円

<調査方法>

専門アナリストによる関係企業、官庁、研究機関などへのヒアリング取材等により情報収集を行った。

<調査期間> 2017年4月〜2017年6月

資料タイトル:「2017年版 健康・美容機能性素材関連市場の最新動向と市場展望」
体   裁 :A4判 447頁
価   格 :100,000円(+消費税)
調査・編集 :株式会社 総合プランニング
          TEL06-4705-0031 (代) FAX 06-4705-0014
発 行 所 :株式会社 総合プランニング
〒541-0054 大阪市中央区南本町1−7−15(明治安田生命堺筋本町ビル)
TEL06-4705-0031 (代) FAX 06-4705-0014
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